秘密保持条項
コレヨンデ(以下「当方」という。)は、利用者から代読のために預かる情報を重要な秘密情報として取り扱い、秘密保持義務を負う。
第1条 秘密情報
利用者がコレヨンデの利用に関連して当方に提供し、または当方がサービス提供の過程で知り得た一切の情報を秘密情報とする。メール、手紙、メッセージ、スクリーンショット、PDFその他の代読対象データ、差出人・関係者に関する情報、申込み時または公式XのDMで伝えられた事情・背景・相手との関係、代読によって知り得た内容・事情・相手方の意向等、当方が作成した要約・空気感の整理その他の代読結果、受付番号その他申込み内容と利用者を紐付ける情報を含む。
第2条 利用目的
秘密情報は、代読サービスの提供、申込み・支払い・公式XのDMの照合、資料不備その他サービス提供に必要な連絡、サービス提供に必要なデータ管理および安全管理のために必要な範囲でのみ利用する。広告、営業、学習データの作成その他、代読サービスの提供と関係のない目的には利用しない。
第3条 第三者への開示
秘密情報は原則として第三者に開示しない。サービス提供に必要な外部サービスを利用する場合、利用者本人の同意がある場合、法令に基づき開示が義務付けられる場合、裁判所その他の権限ある公的機関から法令に基づく適法な開示を求められた場合に限り、必要な範囲で取り扱わせ、または開示することがある。外部サービスを利用する場合も、サービス提供に必要な範囲を超えて秘密情報を利用しない。
第4条 秘密情報の管理
秘密情報への不必要なアクセス、漏えい、紛失その他の不適切な取扱いを防ぐため、サービスの規模および取り扱う情報の性質に応じた管理を行う。秘密情報へのアクセスは、代読その他サービス提供に必要な範囲に限定する。
第5条 受領データの削除
利用者から受領した画像、PDFその他の代読対象データは、サービス提供完了後、サーバー上から速やかに削除する。完全削除の操作が可能なものについては、通常の削除に続けて完全削除の操作を行う。外部サービス上における実際の削除処理の完了時期は、各外部サービスの仕様に従う。決済が成立しなかった場合、申込みが期限切れとなった場合その他企画上定めた削除条件に該当する場合も、所定の時期に受領データを削除する。
第6条 サービス終了後の秘密保持
本条項に基づく秘密保持義務は、個別の代読サービスが終了した後も期間を定めず継続する。サービス終了後であることを理由として、秘密情報を第三者へ開示し、または本来の目的以外に利用しない。
第7条 秘密保持義務違反
当方が本条項に違反し、当方の責めに帰すべき事由によって利用者に損害が生じた場合、法令に従ってその損害について責任を負う。当方の故意または過失によらない第三者による不正アクセスその他、当方の責めに帰すべき事由によらず発生した事象については、その事象自体について責任を負わない。
第8条 本条項への同意
利用者は、申込み画面に表示される本条項を確認し、「秘密保持条項を確認し、同意します」にチェックしたうえで申込みを行う。本条項への同意は利用者に秘密保持義務を負わせるものではなく、主として当方が利用者に対して負う秘密保持義務を定める。