コレヨンデ 利用規約

規約バージョン:1.0

本利用規約(以下「本規約」という。)は、コレヨンデ(以下「当方」という。)が提供する代読サービス「コレヨンデ」(以下「本サービス」という。)の利用条件を定めるものとする。

第1条(適用)

1. 本規約は、本サービスを利用するすべての利用者と当方との間に適用する。

2. 利用者は、本規約を確認した上で本サービスの申込みを行うものとする。

3. 利用者が確認画面において「この内容で申し込む」を押して申込みを確定した場合、当該画面で表示されたバージョンの本規約に同意したものとする。

4. 申込み画面その他本サービス上に、本規約と異なる個別の条件が明示されている場合は、当該個別条件を優先して適用する。

5. 当方は、申込み確定時に適用された本規約のバージョン及び同意日時を申込み管理情報として記録する。

第2条(本サービスの内容)

1. 本サービスは、利用者が受信したメール、メッセージ、手紙その他の文章を画像又はPDF等の当方が指定する方法で提供してもらい、当方が利用者より先にその内容を読み、文章の内容、趣旨、相手方の意向及び空気感等を整理して利用者へ伝えるサービスである。

2. 代読結果は、原則としてコレヨンデ公式XアカウントのDM本文により提供する。

3. 利用者は、申込み時に「結論だけ」「要点まで」「詳しく」のいずれかの詳しさを選択できる。

4. いずれの詳しさを選択した場合も、当方は原則として空気感を最初に伝える。

5. 初期サービスでは、代読結果提供後の質問対応、相談、返信文の作成、言い回しの提案、返信方針その他の助言は本サービスに含まれない。

第3条(代読結果の性質)

1. 空気感、相手方の意向、文章上のニュアンスその他の評価は、提供された文章及び利用者から提供された背景情報をもとに、第三者として合理的に読み取れる範囲を整理したものである。

2. 当方は、文章作成者の実際の内心、真意、将来の行動又は文章に記載されていない事実を保証しない。

3. 読み方が複数考えられる場合、当方は一つの解釈に断定せず、読み取れる範囲及び判断が困難な範囲を分けて伝えることがある。

4. 本サービスは、法律、医療、税務その他の専門資格に基づく判断、代理、交渉又は専門的助言を提供するものではない。

第4条(申込み可能な受信物)

1. 利用者は、原則として自らが受信した文章について本サービスを申し込むことができる。

2. 不正アクセス、盗み見、無断取得その他不適切な方法で取得した文章を本サービスへ提供してはならない。

3. 利用者本人以外の者の病歴その他の要配慮個人情報が含まれている場合、利用者は該当部分を隠した上で提供するものとする。

4. 受付可能なファイル形式、容量その他の技術的条件は申込み画面に表示する。

5. 1回の申込みにつき、合計5ページ又は5画面まで、ファイル容量は合計50MBまでとする。

6. 画像は1枚を1画面、PDFは1ページを1ページとして数える。

7. 1回の申込みは、原則として同じ相手方及び同じ出来事に関する一連の受信物を対象とし、相手方又は出来事が異なる場合は別の申込みを必要とする。

第5条(申込み及び正式受付)

1. 利用者が確認画面で「この内容で申し込む」を押し、当方のシステムへの受信物の保存が完了した時点で、申込みが行われたものとする。

2. 申込み後、利用者は選択した支払方法に従って料金を支払うものとする。

3. 次のすべてがそろい、当方が申込み内容及び資料に問題がないことを確認した時点を「正式受付」とする。 (1) 料金の支払いが確認できていること。 (2) 代読可能な状態の必要資料がそろっていること。 (3) 所定の照合情報を記載したDMがコレヨンデ公式Xアカウントへ届いていること。

4. 正式受付後、当方は公式XのDMで受付完了を連絡する。

5. 本サービスに関する個別の利用契約は、前項の受付完了通知を当方が送信した時点で成立する。

第6条(料金)

1. 本サービスの料金は、通常が1ページ又は1画面につき100円、急ぎが1ページ又は1画面につき200円、特急が1ページ又は1画面につき300円とする。

2. 「結論だけ」「要点まで」「詳しく」の選択によって料金は変わらない。

3. 実際の支払金額は、アップロードしたページ数又は画面数及び選択した返信スピードに応じて自動計算し、申込み前の確認画面に表示する。

第7条(支払方法)

1. 支払方法は、申込み画面に表示するクレジットカード決済又はPayPayによる手動送金とする。

2. クレジットカード決済では、Stripe Checkoutへ最初に移動した時点から10分以内に決済を完了する必要がある。

3. 前項の期限までに決済が完了しなかった場合、その申込みのカード決済受付を終了する。

4. PayPayによる支払いは、申込み確定から24時間以内に、申込み完了画面に表示されたPayPay IDへ指定された金額を送金するものとする。

5. PayPayの支払期限を経過した後の新規送金は、その申込みに対する有効な支払いとして取り扱わない。

6. PayPayで送金額が不足した場合、利用者は申込み確定から24時間以内に不足額を追加送金する必要がある。

7. 過払い又は二重送金が確認された場合は、超過額又は重複した送金額を返金する。

第8条(照合情報)

1. 利用者は、支払い後、申込みと公式XのDMを紐付けるため、所定の照合情報を公式Xへ送信するものとする。

2. クレジットカード決済の場合、利用者は決済完了後に表示される受付番号を、決済完了から3日以内に公式XのDMへ送信するものとする。

3. PayPayの場合、利用者は送金後に確認できる取引番号を、申込み確定から3日以内に公式XのDMへ送信するものとする。

4. 所定の期限までに照合情報が届かなかった場合、当方は申込みを終了し、支払済み料金を返金した上で、受領した代読対象データを削除する。

第9条(返信期限)

1. 代読結果の提供期限は、通常が正式受付から3日以内、急ぎが受付条件のそろった日時から24時間以内、特急が受付条件のそろった日時から12時間以内とする。

2. 当方の営業時間は9時から18時までとする。

3. 土曜日、日曜日、国民の祝日及び当方が別途指定する休業日は営業日に含まれない。

4. 急ぎ又は特急について、受付条件が営業時間外又は休業日にそろった場合は、翌営業日の9時を期限計算の起算時刻とする。

5. 急ぎ又は特急について、計算上の返却期限が休業日に当たる場合は、その休業日後の翌営業日の同時刻まで期限を繰り越す。

6. 前項までの計算による返却期限が営業日の9時より前に当たる場合は同日の9時を、18時より後に当たる場合は翌営業日の9時を返却期限とする。

第10条(資料の不備及び再提出)

1. 画像が不鮮明である場合、ページが欠けている場合、画像が途中で切れている場合その他代読に必要な情報を確認できない場合、当方は正式受付を行わず、利用者に資料の再提出を求めることがある。

2. 再提出は、当方が公式XのDMで案内する当該申込み専用の再提出用URLから行うものとする。

3. 再提出用URLの有効期限は、再提出を依頼した時点から24時間とする。

4. 前項の期限までに必要な再提出が行われなかった場合、当方は申込みを終了し、支払済み料金を返金した上で、受領した代読対象データを削除する。

5. 再提出後も資料に不備が残っている場合、当方は再度必要な部分の再提出を求めることがある。

第11条(申込みを受け付けない場合)

当方は、次のいずれかに該当する場合、正式受付を行わないことがある。 (1) 利用者自身が受信したものではない文章を、正当な理由なく提供した場合。 (2) 不正又は違法な方法で取得された資料であることが判明した場合。 (3) 第三者の権利又は利益を不当に侵害する目的で本サービスを利用しようとする場合。 (4) 本サービス又はそのシステムに過度な負荷を与える行為、不正アクセスその他運営を妨害する行為があった場合。 (5) 提供された資料から代読に必要な内容を合理的に確認できない場合。 (6) 本規約に重大な違反がある場合。 (7) その他前各号に準ずる合理的な理由により本サービスの提供が困難である場合。

正式受付前に当方の判断により申込みを終了する場合、支払済み料金があるときは返金する。

第12条(キャンセル及び返金)

1. 利用者は、正式受付前であれば申込みをキャンセルすることができる。

2. 正式受付前にキャンセルされた申込みについて既に料金が支払われている場合、当方はその料金を返金する。

3. 正式受付後は代読作業を開始するため、利用者都合によるキャンセル及び返金は原則として受け付けない。

4. 当方の債務不履行その他法令上利用者に解除又は返金を認めるべき事由がある場合は、前項を適用しない。

5. PayPayの支払期限経過後に送金された場合、その申込みは受付せず、確認できた送金額を返金する。

6. PayPayで申込金額に満たない送金しか確認できず、支払期限までに不足額が支払われなかった場合、申込みを終了し、受領済みの金額を返金する。

7. 照合情報の期限切れ又は資料再提出期限の経過により申込みを終了する場合は、支払済み料金を返金する。

8. クレジットカード決済の返金は、原則として決済に使用されたカードに対して行う。その他の支払方法による返金は、確認できる送金情報その他当方が指定する方法により行う。

第13条(利用者の責任)

1. 利用者は、受信物に記載された期限、回答要求その他必要な対応について、自らの責任で確認及び対応するものとする。

2. 本サービスを利用することによって、利用者自身が受信物を確認し、又は必要な対応を行う責任が当方へ移転するものではない。

3. 当方は、利用者が受信物を開封又は確認しなかったこと、確認が遅れたこと、必要な対応を行わなかったこと又はその対応が遅れたことなど、利用者自身の行為又は不作為に起因する損害について責任を負わない。ただし、当方の責めに帰すべき事由によって生じた部分については、この限りではない。

4. 前項には、本サービスの申込み前に既に生じていた期限徒過その他の不利益を含む。

第14条(秘密保持及び個人情報)

1. 当方が本サービスに関連して受領する文章、画像、PDF、背景事情その他の秘密情報の取扱いについては、別途定める「秘密保持条項」に従う。

2. 個人情報その他の情報の取扱いについては、別途定める「プライバシーポリシー」に従う。

3. 当方は、受領した代読対象データを本サービスの提供に必要な範囲でのみ利用する。

4. サービス提供完了後、受領した代読対象データは、当方が別途定める方法に従って速やかに削除する。

第15条(外部サービス)

1. 本サービスでは、サービス提供、ファイル保存、決済及び利用者との連絡等のため、外部サービスを利用する。

2. 外部サービスの障害、仕様変更又は停止等により本サービスの全部又は一部を一時的に提供できない場合、当方は復旧その他合理的な対応を行う。

3. 外部サービスの障害等により正式受付済みの申込みについて約定した期限での提供が困難となった場合、当方は利用者へ状況を連絡し、必要に応じて返金その他合理的な対応を行う。

第16条(当方の責任)

1. 当方は、本サービスを本規約及び申込み時に表示した条件に従って提供する。

2. 当方の債務不履行又は不法行為によって利用者に損害が生じた場合、当方は法令に従って責任を負う。

3. 本サービスによる空気感、意向又はニュアンスの整理と、文章作成者の実際の内心又は将来の行動が異なったことのみをもって、当方の債務不履行とはしない。

4. 当方の故意又は重大な過失による場合を除き、利用者自身の判断若しくは行動、第三者の行為又は当方の合理的な管理を超える事由によって発生した損害については、その原因及び当方の義務の範囲に応じて責任の有無を判断する。

第17条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用に当たり、次の行為をしてはならない。 (1) 法令に違反する行為。 (2) 他人になりすまして申込みを行う行為。 (3) 虚偽の情報を故意に入力する行為。 (4) 第三者の権利又は利益を不当に侵害する行為。 (5) 本サービスを不正な監視、脅迫、嫌がらせその他不当な目的に利用する行為。 (6) 本サービスのシステム又は運営を妨害する行為。 (7) 本サービスの利用制限を不正な方法で回避する行為。 (8) その他前各号に準ずる行為。

第18条(本規約の変更)

1. 当方は、本サービスの内容の変更、法令の改正その他合理的な必要がある場合、本規約を変更することがある。

2. 本規約を変更する場合、当方は変更後の内容及び効力発生日を、本サービスのウェブサイトその他適切な方法により事前に公表する。

3. 変更後の規約は、原則として効力発生日以降に行われた新たな申込みについて適用する。

4. 変更前に成立した個別の利用契約については、利用者との合意又は法令上認められる場合を除き、当該申込み時に適用されていた規約を適用する。

第19条(規約の一部無効)

本規約の一部が法令等により無効又は執行不能とされた場合でも、その他の部分は引き続き効力を有する。

第20条(準拠法及び合意管轄)

1. 本規約及び本サービスに関する利用契約は、日本法を準拠法とする。

2. 本サービスの利用契約、本規約又はこれらに関連して当方と利用者との間に生じた紛争については、訴額その他の事物管轄に応じて、堺簡易裁判所又は大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。

施行日:本サービスの提供開始日